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失敗しない!債務整理業者選びマニュアル

海外旅行ができなくなる?

 

海外旅行ができなくなる?

自己破産をすると海外旅行に行けなくなると聞きました。
破産までいきついた自分が悪いことは分かっているのですが、海外に行けないのは本当にでしょうか。

 

手続きは必要。でも行けなくなるわけではないのです!

 

海外旅行ができなくなるというのには2つの原因があります。
(@)自己破産をした際の一時的海外渡航制限
(A)ブラックリスト掲載によるクレジットカード不所持

 


(@)については事実、つまり本当に一時的に海外旅行が制限されます。
一時的というのは、破産申し立てをしてから破産手続きに入るまでの期間のことです。
この期間は大抵1〜2ヶ月です。
マイホームや車の所持がないなどの場合には、申立てと手続き開始がほぼ同時ですからこの期間は存在しません。
海外旅行が制限されるのも一瞬、ほとんど影響を受けません。

 

(A)については海外でクレジットカードが使えなくて不便ということであり、海外に行けないわけではありません。
海外ではクレジットカードが身分証明の代わりになることが多いですから、持ってないと何かと不便です。
ホテルにチェックインする際に求められたり、クレジットカード払いのみといった場合があるからです。
とはいえ、これが海外にいけない理由にはなりません。

 

必要であれば、クレジットカードの代わりにデビットカードを作ることができます。
デビットカードはクレジットカードと違い審査が厳しくないため、ほぼ確実に作ることができます。

特にクレジットカード払いのみというものでデビットカードという方法を取らなくてはならないのがESTAです。

 

ESTAとはアメリカ入国のための電子渡航認証のこと。
事前に申請しなければアメリカ入国ができません。
これはクレジットカード支払いのみであるため、これを聞いたらやっぱりアメリカには行けないのかと思ってしまいますよね。
ですが、ESTAはデビットカードでも支払いが可能なようです。
これで支払いが済めば、アメリカ入国にも何の不安もいりませんよ^^

 

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